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基本概念 ​

acomo でモデルからプロセスが作られ、担当者の操作によって進行する関係を説明します。個々の用語の定義は 用語集 を正本とします。

対象読者 ​

すべての利用者

モデルとプロセス ​

ワークフロー管理者は、業務の流れ、入力項目、操作できる利用者を モデル として設計し、公開します。業務利用者が公開されたモデルを選んで開始すると、申請や依頼 1 件に対応する プロセス が作成されます。同じモデルから、複数のプロセスを同時に進められます。

承認ルートはモデルのワークフロー定義で決まります。各プロセスはモデルの定義に従ってノードを進み、現在地でアクションポリシーの条件を満たす利用者が操作できます。自分の番のプロセスは、「自分のワーク」の「今対応できる」に表示されます。

モデルの設計観点の内訳は モデルの構成 を参照してください。保存、提出、承認などの操作の違いは アクション早見表 で確認できます。

次に読む ​

対応製品バージョン: acomo 1.0.0 / 画面・操作の最終確認日: 2026年8月26日