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モデル編集画面 ​

モデル編集画面では、業務の流れ、入力項目、操作できる利用者を設定します。モデルで設計する 4 つの観点は モデルの構成 を参照してください。

対象読者 ​

ワークフロー管理者を対象としています。

画面の構成 ​

画面上部には、モデル名、説明、編集画面と公開スナップショットを切り替える操作があります。モデルの定義は、次の 3 つの領域に分かれています。

領域内容
ワークフロー定義開始、終了、タスク、分岐などのノードと遷移を設定します
データスキーマ入力フォームに表示する項目を設定します
データアクセスポリシーノードごとに入力項目の表示と編集可否を設定します

画面下部の操作バーから、モデルの削除、編集のキャンセル、保存、公開を実行できます。

ボタン意味
保存する編集内容を下書きへ保存します
公開する確認画面を表示し、保存した内容を公開します

保存、公開、公開スナップショットの違いは、モデルの状態を参照してください。

画面を開く ​

acomo でモデル一覧を開く

モデル一覧から編集するモデルを選んでください。

モデル編集画面。ワークフロー定義・データスキーマ・データアクセスポリシーと下部の保存・公開ボタン

手順 ​

  1. モデル一覧から編集するモデルを選びます。
  2. 編集画面が表示されていることを確認します。公開スナップショットを表示している場合は、「編集に戻る」を選びます。
  3. 「ワークフロー定義」「データスキーマ」「データアクセスポリシー」を編集します。
  4. 「保存する」を選びます。
  5. 業務利用者へ反映する場合は、「公開する」を選びます。詳しくは モデルの公開 を参照してください。

うまくいかないとき ​

「公開する」を選べない場合は、必須項目の不足や検証エラーがないか確認してください。保存と公開の違いは、モデルの状態を確認してください。

次に読む ​

対応製品バージョン: acomo 1.0.0 / 画面・操作の最終確認日: 2026年8月26日