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モデル履歴と復元 ​

モデルを保存・公開した履歴を確認し、過去の内容を現在の編集画面へ復元する手順を説明します。

画面を開く ​

acomo でモデル一覧を開く

モデル一覧から対象モデルを選び、「履歴」タブを開きます。

保存・公開したモデル履歴を確認する画面

手順 ​

履歴で確認できること ​

  • 保存による編集履歴と、公開履歴が時系列で表示されます。
  • 「すべて」と「公開のみ」を切り替えられます。
  • 編集者、編集日時、公開履歴のバージョンを確認できます。
  • 変更がある履歴では「差分を参照する」から、モデル名、ワークフロー定義、データスキーマ、データアクセスポリシーの変更箇所を確認できます。

過去の内容を復元する ​

  1. 「履歴」タブで復元したい履歴を探します。
  2. 必要に応じて「差分を参照する」を開き、戻したい内容か確認します。
  3. 「この内容を復元する」を選びます。
  4. 確認画面の注意事項を読み、「復元する」を選びます。
  5. 「ワークフロー定義」「データスキーマ」「データアクセスポリシー」を開き、復元された内容を確認します。
  6. 問題がなければ、画面下部の「保存する」を選びます。
  7. 業務利用者へ反映する場合は、保存後に「公開する」を選び、新しいバージョンとして公開します。

復元すると、現在編集中のモデル名、説明、ワークフロー定義、データスキーマ、データアクセスポリシーが、選択した履歴の内容で置き換わります。復元直後は編集画面へ適用されただけで、まだ保存されていません。

うまくいかないとき ​

  • 「履歴」タブが表示されない場合は、モデルを一度保存してから再度確認してください。
  • 復元後に元の内容へ戻したい場合は、保存する前なら「キャンセルする」で編集を破棄できます。保存後は、元の内容が残っている履歴を選び直して復元します。
  • 公開中の内容が変わらない場合は正常です。復元内容を「保存する」だけでは公開スナップショットは変わりません。

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対応製品バージョン: acomo 1.0.0 / 画面・操作の最終確認日: 2026年8月26日