テーマ
モデル履歴と復元
モデルを保存・公開した履歴を確認し、過去の内容を現在の編集画面へ復元する手順を説明します。
画面を開く
モデル一覧から対象モデルを選び、「履歴」タブを開きます。

手順
履歴で確認できること
- 保存による編集履歴と、公開履歴が時系列で表示されます。
- 「すべて」と「公開のみ」を切り替えられます。
- 編集者、編集日時、公開履歴のバージョンを確認できます。
- 変更がある履歴では「差分を参照する」から、モデル名、ワークフロー定義、データスキーマ、データアクセスポリシーの変更箇所を確認できます。
過去の内容を復元する
- 「履歴」タブで復元したい履歴を探します。
- 必要に応じて「差分を参照する」を開き、戻したい内容か確認します。
- 「この内容を復元する」を選びます。
- 確認画面の注意事項を読み、「復元する」を選びます。
- 「ワークフロー定義」「データスキーマ」「データアクセスポリシー」を開き、復元された内容を確認します。
- 問題がなければ、画面下部の「保存する」を選びます。
- 業務利用者へ反映する場合は、保存後に「公開する」を選び、新しいバージョンとして公開します。
復元すると、現在編集中のモデル名、説明、ワークフロー定義、データスキーマ、データアクセスポリシーが、選択した履歴の内容で置き換わります。復元直後は編集画面へ適用されただけで、まだ保存されていません。
うまくいかないとき
- 「履歴」タブが表示されない場合は、モデルを一度保存してから再度確認してください。
- 復元後に元の内容へ戻したい場合は、保存する前なら「キャンセルする」で編集を破棄できます。保存後は、元の内容が残っている履歴を選び直して復元します。
- 公開中の内容が変わらない場合は正常です。復元内容を「保存する」だけでは公開スナップショットは変わりません。