Skip to content

標準画面と API 連携 ​

標準画面、自社アプリ、バッチ処理が同じモデルとプロセスを進める仕組みと、それぞれの責任範囲を説明します。

対象読者 ​

業務利用者、ワークフロー管理者、開発者

操作の入口は複数あっても、中身は同じ ​

acomo には申請や承認のための標準画面があります。画面の見た目や導線を自社の業務アプリに合わせたい場合は、HTTP API から同じモデルとプロセスを操作できます。夜間のバッチや既存の基幹システムから起票・承認することも同じ仕組みです。

各入口は API とワークフローエンジンを介してモデルを参照し、プロセスの開始・提出・承認を行います。進行中のプロセスとデータは acomo が保持します。

責任の分担 ​

担当担うこと
acomoフローの定義、プロセスデータ、進行状況、権限の判定
自社アプリ画面の見た目と導線、acomo 外の周辺データや業務機能

標準画面を使う場合は、自社で申請・承認画面を開発する必要はありません。API の呼び方や認証の手順は API 利用の概要 を参照してください。

次に読む ​

対応製品バージョン: acomo 1.0.0 / 画面・操作の最終確認日: 2026年8月26日