テーマ
取り戻す
直前に進めたプロセスを自分の担当ノードへ取り戻し、内容を修正する手順を説明します。「取り戻す」は、モデルの設定と現在の進行状況で許可されている場合だけ表示されます。
画面を開く

手順
- 「自分のワーク」から対象のプロセスを開きます。
- 画面下部に「取り戻す」が表示されていることを確認します。
- 「取り戻す」を選択します。
- 確認画面の内容を確認します。取り戻し先が1件の場合は「取り戻す」、複数ある場合は「続ける」を選択します。
- 取り戻し先の選択画面が表示された場合は、戻すノードを選び、「プロセスを取り戻す」を選択します。
- プロセスが自分の担当ノードに戻ったことを確認し、必要な項目を修正します。
うまくいかないとき
- 「取り戻す」が表示されない場合は、次の担当者がすでに処理したか、モデルの定義や権限によって取り戻しが許可されていない可能性があります。
- 取り戻せない場合は、次の担当者またはワークフロー管理者に連絡してください。
- 通信エラー後は操作を繰り返さず、操作履歴で取り戻しが完了しているか確認してください。