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既知の制限
acomo APIと@acomo/clientを利用するときに確認されている制限と回避方法をまとめます。利用中のクライアントで再現するかを確認してから適用してください。
プロセスを返す高レベルメソッドでTypeErrorが発生する
プロセスのトークンに並列処理の子要素がない場合、生成クライアントのレスポンス変換でTypeErrorが発生することがあります。対象には、プロセスの開始、提出、承認、一覧取得、操作可否取得など、プロセス情報を返すメソッドが含まれます。
この問題が再現する場合は、高レベルメソッドの代わりに同名の*Rawメソッドを呼び出し、HTTPステータスを確認してからraw.json()で応答を取得してください。
typescript
const response = await engineApi.startWorkflowProcessRaw({ modelId })
if (!response.raw.ok) {
throw new Error(`startWorkflowProcess failed: ${response.raw.status}`)
}
const process = await response.raw.json()クライアントを更新した場合は、リリースノートを確認し、高レベルメソッドでの動作を検証してください。問題が再現しなければ、この回避方法は不要です。
問題を報告するとき
使用している@acomo/clientのバージョン、Operation ID、HTTPステータス、エラーメッセージを記録してください。アクセストークンやセッション情報は送付しないでください。