テーマ
アカウントとテナント
アカウントとテナントの違い、および複数のテナントを利用するときの注意点を説明します。
対象読者
複数の組織を利用する方と、ユーザーの所属を管理する方
言葉の対応
| 用語 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| アカウント | 利用者本人を識別するサインイン情報です | 社用メールアドレスで利用するアカウント |
| テナント | データ、ユーザー、権限を分離して管理する組織単位です | 本社用テナント、子会社用テナント |
| テナント ID | サインイン先のテナントを特定する識別子です | 管理者から案内された ID |
1つのアカウントが複数のテナントに所属する場合があります。テナントを切り替えると、表示されるメニュー、プロセス、モデル、ユーザー、権限が切り替わります。
API 連携で使う認証テナント ID の詳細は API 認証 と 用語集 を参照してください。
操作前に確認すること
- 画面右上に、操作対象のテナント名が表示されていることを確認します。
- 目的のメニューやデータが表示されない場合は、別のテナントを選択していないか確認します。
- テナントの一覧に目的の組織がない場合は、そのテナントの管理者に所属状況を確認します。