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接続元URL設定 ​

別ドメインのブラウザアプリから acomo API を呼び出す場合は、アプリのオリジンを接続元 URL として登録します。https://portal.example.com のように、スキーム、ホスト、ポートを指定し、パスは含めません。

対象読者 ​

システム管理者と、ブラウザから acomo API を直接呼び出すアプリの開発者を対象としています。

構成登録が要るか
ブラウザから acomo API を直接呼び出すアプリのオリジンを登録します
acomo と同じオリジンでアプリを配信する通常は登録不要です
BFF を経由するブラウザから acomo API への直接通信がなければ、ブラウザアプリのオリジンは登録不要です

画面を開く ​

acomo で接続元URL設定の登録を開く

登録済みの接続元URLを確認する一覧画面

接続元URL設定の登録画面

手順 ​

  1. 認証一覧で「接続元URL」を選びます。
  2. 「新規登録」を選びます。
  3. 許可するアプリのオリジンを入力します。ローカル開発環境では、http://localhost:5173 のようにポートまで指定します。
  4. 設定を保存します。
  5. アプリから Authorization ヘッダーと x-tenant-id ヘッダーを付けて API を呼び出し、ブラウザの開発者ツールでリクエストが成功することを確認します。

うまくいかないとき ​

CORS エラーが表示される場合は、登録した URL のスキーム、ホスト、ポートを確認してください。CORS エラーは解消したものの 401 または 403 エラーになる場合は、API 認証でトークンと権限を確認してください。

次に読む ​

対応製品バージョン: acomo 1.0.0 / 画面・操作の最終確認日: 2026年8月26日