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用語集 ​

acomo の画面と本マニュアルで使用する用語を一覧で説明します。

対象読者 ​

すべての利用者

本用語集は、画面上で使われる用語の意味を確認するための正本です。

ワークフロー周り ​

モデル ​

ワークフローの定義です。フロー図、入力フォームの項目、誰がどの操作をできるかのルールがまとまっています。4 つの観点は モデルの構成 を参照してください。編集から公開までの違いは モデルの状態 を参照してください。

下書き ​

ワークフロー管理者が編集中のモデル定義です。保存しても、公開中の定義は変わりません。

公開 ​

業務利用者へ提供されているモデル定義です。「公開する」を実行すると更新されます。利用者が開始できるかどうかは、モデルのポリシーによって決まります。

公開スナップショット ​

現在公開されているモデル定義を読み取り専用で表示したものです。

プロセス ​

モデルから開始された1件の申請、依頼、チケットに相当します。フォームの入力値と、現在の進行状況を持ちます。

ノード ​

ワークフロー図上の1つのステップです。「申請」「上長承認」「最終承認」などがあります。現在地を示すトークンがノードにある間、そのノードのアクションポリシーを満たす利用者が操作できます。

アクション ​

ノード上で実行できる操作の種別です。画面上では「保存する」「提出する」などのボタンとして表示されます。操作ごとの判断と手順は アクション早見表 を参照してください。

タスク ​

自分が現在操作できるノードです。「自分のワーク」の「今対応できる」に表示されます。

トークン ​

ワークフロー図上の現在地を示します。並列分岐がある場合は、同じプロセス内の複数ノードに同時に存在することがあります。

アクションポリシー ​

モデル単位で、誰がプロセスを開始し、各ノードでどの操作を実行できるかを定義するルールです。開始ノードに設定する開始条件もアクションポリシーです。編集画面ではワークフロー定義の各ノードで設定します。設定手順は ポリシーと条件式 を参照してください。

データアクセスポリシー ​

モデル単位で、ノードごとにフォーム項目の表示と編集可否を定義するルールです。編集画面では独立した領域として設定します。設定手順は ポリシーと条件式 を参照してください。

組織・権限周り ​

テナント ​

サインイン後に選ぶ利用単位です。テナントを切り替えると、サイドメニューや表示されるデータが変わります。

テナント ID ​

サインイン先のテナントを特定する識別子です。業務利用者には管理者から案内された ID を入力してもらいます。

認証テナント ID ​

API 連携で HTTP ヘッダー x-tenant-id に指定する値です。サインイン URL のクエリパラメータと同じ識別子です。詳細は API 認証 を参照してください。

ユーザー ​

acomoを利用するアカウントです。テナントごとにロールとグループを別々に設定します。

ロール ​

システム実行ポリシーをまとめたものです。モデル、プロセス、ユーザーなどの対象ごとに、「参照」「書き込み」「管理」「削除」「実行」から必要な権限を設定します。

グループ ​

ユーザーを組織単位でまとめる階層構造です。グループとロールは、それぞれユーザーへ設定します。

次に読む ​

対応製品バージョン: acomo 1.0.0 / 画面・操作の最終確認日: 2026年8月26日